ブログを日課にして生まれた効果。無意識でもアンテナが外にも内にも敏感に。

ブログを毎日書くようになってから、自分のアンテナが敏感になりました。

※ 2月の大阪にて

無意識でもネタのアンテナを張っている

ブログを毎日書く以上、毎日ブログのネタを見つける・考える必要があります。

ブログを始める前に一番心配していたのが、このネタ探し。

毎日毎日ネタを発掘していくなんて無謀すぎると思っていました。

そして実際やってみると、、やはり想像通り大変です。

ただ想定していた大変さなので、今のところは面食らうこともなく続いております(強がりではない)。

そんな毎日を過ごすようになったわけですが、毎日何かしらネタにしないといけないというプレッシャーが良い効果を生むようになっています。

それは、自分のアンテナが常に張っているような状態になった、ということです。

日々の生活の中から、ネタを見つけるためには、感性=アンテナを研ぎ澄ましていかなければなりません。

もちろん意識してネタを探すことが多いです。

そういう時は、意識的にアンテナを全力でビンビンにするわけですが、常に全力の状態だと疲れてしまうので、そういうわけにもいきません。

それが最近では、探そうと意識していない時でも、ネタになりそうな事に対して敏感に反応するようになったのです。

無意識のうちにぼんやりとアンテナを張り巡らしているような感覚とでもいいましょうか。

ネタを見つけなければならないというマインドが、自分をそういう状態にさせているのかもしれません。

ブログのネタを探すという事が一番の目的なわけですが、その目的から派生して、ネタを探すという過程が自分のアンテナ=感性を研ぎ澄ます・敏感になるという相乗効果をもたらしたと言えるかもしれません。

人間追い込まれると進化を遂げるのですね。

今までならスルーしていた事や気がつかなかったことに対しても、アンテナに引っかかるようになり、考えたり、違う角度から見てみたりと、新しい発見があるのです。

アンテナは、外部に対しても、そして自分の内面に向けても、以前よりその感度が高まっています。

外部からの刺激に対して

外部からの刺激というと、目で見る、耳で聞く、においがする、味わう、触ってみるなどいわゆる五感を使うものです。

五感の反応に対して、ただなんとなくスルーしていた事も、少し立ち止まって考えるようになりました。

例えば、普通に歩いていても、景色や、街から聞こえてくる音や、人の行動などアンテナに引っかかることが増えました。

一回アンテナに引っかかると、そのことについて一瞬でも考えるようになります。

その考えている過程で、ネタになりそうなことがぱっと思い浮かんだり、外部からの刺激を受けて、ネタが思いついたりするという感じです。

自分の内面に向けて

外に向けてアンテナを伸ばすと共に、自分の内面にもアンテナを向けています。

今まではスルーしていたような感情なども、以前より拾うようになりました。

そしてその拾った自分の感情や感性について、深堀りするというような感じです。

自分が今何を感じているのか、自分が今どう考えているのか、なぜこういう考えになったかという事をどんどん深堀りしていくようなイメージ。

源泉までたどっていくような作業を無意識のうちにするようになっています。

要するに、ネタ探しを通して、より自分と向き合うようになったのです。

自分と向き合うという時間は、想像以上に大事な時間だと思います。

ブログを毎日書くという約束が、自分と向き合う時間を毎日いやでも作ってくれるのです。

こう考えてみても、ブログを書くという事は意外なところでも効果があるんだなーと実感しているところです。

まとめ

ブログネタを探すという鍛錬から生まれる効果について、実際に感じていることを書いてみました。

ブログを書くという一つの行動から、いろんな相乗効果が生まれていく。

そう考えると、やめれられないかもしれませんね。

■編集後記
今日は外を歩くことが多かったのですが暑すぎますね~。もうヘロヘロです。

■1日1新
メンズビオレデオドラントシートフレッシュソープ

■1日1曲
「WEEKENDER」吉井和哉
金曜の夜はこの曲かtraveling。「遠回りしても良かったと言える大人になりたい」という歌詞と出会えただけで、もうこの曲は自分の棺桶に入れていただきたい。