今あるものに目を向けてみる

ないものより、今あるものを数えてみるといいかもしれません。

ないものが欲しくなるけど

人間の性なのかわかりませんが、自分がまだもっていないもの、自分になくて人が手にしているものが欲しくなったりってあるますよね。

自分が持っていないからこそ、自分にないものや他人が手にしているものが輝いてみえたり、気になってしまったり。

モノに限らず、環境、人間関係、才能などいろんなことに当てはまると思います。

また、今まで持っていたけど、奪われたもの、失くしてしまったという場合もあるでしょう。

持っていたものの大切さは、失くしてから気がつくというのは世の常です。

特に今の時代、まさにその最中にいるような気もします。

しかし、今ないもの、または失ってしまったものばかりに目を向けてしまうのも、あまりよくありません。

そういう時はないものよりも、今自分にあるものはなにか、という発想に変えてみるのも大切かと思います。

今あるものでも勝負できる

自分に今あるものはなにか、と目を向けてみると案外見つかるものです。

普段あまり意識していないなら、改めて自分と向き合ってみると新しい発見もあるはずです。

なんとなく当たり前だと思っていたことも、今自分がもっているものに当てはまるでしょう。

そういったものにも、改めて目を向けてみることで、

「あ、こんなものも自分は持っていたんだ」と再確認することができます。

そして、今自分がもっているものでも十分勝負できるのではないかと。

勝負といっても、仕事でも趣味でもなんでもいいですが、ないものがなくてもあるもので十分できるということです。

ないものばかり数えてしまうと、なかなか前に進むことは難しいものです。

時には、今自分にあるものは何か、ということに立ち返ってみるといいかもしれません。

■編集後記
9月は色々あって更新止まってましたが10月の一日ということで再開します。

■一日一新
エクセルシオール大塚駅前店

■一日一曲
「Do The Flipping」吉井和哉