続けるだけでも違いを生み出せる

継続は力なり。

シンプルでわかりやすい言葉ですが、これを実行出来ている人は決して多くないと思っています。

継続の大変さ

ブログを書き始めて2か月が経過しましたが、今のところなんとか毎日書いています。

内容は別として…。

コロナの影響が出てから、閉鎖的な空間にずっといることが増え、行動も制限され、しかも家では一人なので刺激がなかなかない生活になっています。

そんな中、ブログを書き続けるというのは、駆け出しの自分にとってはなかなかの試練です。

毎日何を書こうかと悩むわけですし、今日も悩んでいるのですが、継続することの大変さを身をもって感じています。

一度スタートを切ってしまったら前に進む=続けるしかないので、後にも引けないわけです。

始まりがあれば終わりがあると言いますが、これは終わりのない戦いです。

終わりが来るとしたら自分が諦めた時です。

それでも、今のところ続けられているのは、継続の成果はすぐに出るわけではないので続けないといけないということと、昨今の状況でも独立しようとしている自分へのプレッシャーのためです。

続けること自体が力になる

継続は力なり。

いつになったら、どれくらい続けたら成果として力になるのか。

それはわかりません。

ただ、すぐに目に見える成果が出るわけではないというのはなんとなくわかります。

これは別にブログに限ったことではなく、あらゆることに言えると思います。

成果が出ない中でも、地道に続けるという事はなかなか厳しい道でしょう。

でも続けていかない限りは、成果など出ません。

道を究めたかったらとにかく続けていくしかないのです。

続けていけば、続けていること自体が自分の力になるはず。

成果の出方も、人それぞれでしょうし。

ある時、パッといきなり大きな成果が出るのか。

じわじわと少しづつだけど着実に成果が出るのか。

いずれにしても継続の途中で諦めたら成果はありません。

もちろん、ただ続けるだけでなく、どうしたら成果が出るのか、という試行錯誤や研究は必要です。

でも、極端な話、ただ続けるだけでも武器になり得る可能性はあります。

継続できる人が少ない=多くの人が脱落している

継続するというのは思った以上に難しいことで、ブログの毎日更新についても途切れる人の方が圧倒的に多いそうです。

そう考えると、とりあえず続けてさえいれば、その中の上位、一握りに慣れる可能性が出てくるわけです。

続ける事は可能性を生みます。

税理士試験で考えてみても、どの年でも途中で脱落してしまう人はかなりいます。

脱落してしまう人がいるという事は、模試などで点数が悪かったとしても試験当日まで決して諦めさえしなければ、合格する可能性はかなり高まるということです。

今年はコロナの影響で、受験生にとってはかなり厳しい環境になってしまっています。

受験生の方々の心境を考えると、頑張れという言葉も無責任に感じてしまい心苦しい気持ちです。

この状況で、もしかしたら勉強に手がつかず脱落してしまった人もいるかもしれません。

気持ちが途切れそうになっている人もいると思います。

でも逆に考えれば、この状況で脱落してしまう人がいるということは、勉強を続けていればそれだけで上位に入っていける可能性が増えるわけです。

継続を選ぶか、脱落を選ぶか。

どちらを選ぶかは自分で決めることが出来ます。

とりあえず私は継続する方を選びます!

■編集後記

朝にオンラインセミナーを受講。ウィズコロナの時代において、税理士業以外の柱はやはり考えていかねばなりません。