無形の価値に惜しみなく投資する

その人の本当の価値は、目に見えないところにあるのではないかと。

形として見える価値、見えない価値

人間としての人の価値って何で決まるのかなーと考えると、人間性という言葉にたどり着きます。

人間性というとかなり抽象的な表現ですが、形としてはっきり目に見えるものではないのでそもそもが抽象的です。

その形として見えないもので、人間性は形成されるものなのかなと思います。

すごいモノを持ってるとか、どこに住んでるとか、いくら持ってるとか、いわゆる目に見えるステータスも、その人物をその人たらしめる要素ではあるのですが、もちろんそれが全てではありません。

もちろんそれらを手にしたという事自体がその人のすごさを証明する事実ではあります。

でもうがった見方をしてしまうと、すごいのはそのモノ自体であり、その場所であり、そのお金であり。

やはり人間として本当の価値はどこにあるかと考えると、目に見えない価値にこそ宿るのではないかなと。

そう考えると、自分を成長させる目に見えない価値には惜しみなく投資するのはとても大事な事だと思います。

見えない価値を育てていく

目に見えない価値にはなにがあるのか。思いついたほんの一例。

知識

知識は目には見えないものです。

ですが、知識があればあるほど、利益を生み出します。

そういう意味で立派な価値ある財産です。

税理士も知識を売りにしている職業ですから、無形の財産価値を高めていくという事が必然的に求められます。

知識も時代の流れとともに、アップデートしていく事が欠かせません。

学ぶことを辞めてしまうと、有形の資産と同様に、古い知識に価値はなくなります。

一生勉強を続けて、知識という目に見えない財産を磨き上げていくことは人生を豊かにすることにもつながります。

経験

経験をした数だけ、その経験を語ることが出来ます。

本当に自分の言葉で語ることが出来るのは、自分で経験した事だけです。

語れる経験が数多くあるというのは、それだけ人間性に深みが増すでしょう。

どんな経験であろうと、自分の捉え方次第で無駄になることはありません。

未知の事にチャレンジするというのは、勇気のいることですが、経験した後に景色は間違いなく今までと違って見えるはずです。

守りに入らず、自分を成長させてくれそうなことには積極的に挑戦していきたいものです。

内面

内面の成長というのは思った以上に難しいものです。

指標で測るものでもないですし、自分で気づきにくいものでもあります。

性格もそうそう変わるものでもありませんし。

それでも、できる事としたら徹底的に自分自身と向き合うことしかないように思います。

自分自身を顧みることです。

性格自体を根本から変えることはできませんし、その性格が個性であるなら無理に変える必要もないでしょう。

ただ自分と向き合う事で、心構え・心の姿勢みたいなものは変えることが出来るんじゃないかなと思います。

物事に対する考え方。

人への接し方。

相手の気持ちに寄り添う事。

自分自身の中に強い信念を持ちつつも、相手への配慮を忘れないようなバランスを保てることが自分の中では理想かなと。

なかなか難しいことではありますが。

だけどこういった意識で過ごすだけでもだいぶ変わってくると思います。

まとめ

見えない財産の価値をどれだけ高めていけるか。

これらを高めてくれるものには惜しみなく投資していきたいものです。

■編集後記
ブログですが8月から平日更新にしようと思っています!

■一日一新
スタミナラーメン蔵王 マーボー麺

■一日一曲
「Heaven’s on Fire」The Radio Dept.
スウェーデンの大好きなバンド。シンセの音がとてもポップで、ノイジーでありながら瑞々しい透明感。