迷ったら行動してみる

考えすぎて動けなくなるよりも、とにかく行動してみた方が得るものは多いです。

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準備が完全に整うという事は永遠にない

何か行動しようとするとき、なるべく失敗しないようにいろいろ準備をしようとします。

ただ、失敗を恐れるあまり、いろいろと考えすぎてしまい、結局なにも行動できなかった、なんてことが結構あります。

確かに準備はとても大切です。

やってみる前に自分でいろいろと調べて、いろんな方法をシミュレーションしてみて、Aだったらどうか、Bの方がうまくいくかもしれない、Cは難しいかも、とあらゆる仮説を立てて結果を想定してみる事はやるべきでしょう。

ただ、そこを気を使いすぎてしまい、リスクを恐れてなにも行動できなくなってしまうと、とてももったいないです。

特に新しい事に挑戦しようとするときに、そうなりがちです。

ある程度の準備は必要ですが、完全に準備が整うという状況はないものだと思って、行動に移すタイミングを逃さないようにしたいものです。

すぐ行動に移せる人は強い

頭で考えるよりも、まず行動してみる派の人は、失敗も多いかもしれませんが、それ以上に得るものが多いはずです。

例え失敗したとしても、そこからまた何か得ることができ学ぶことができます。

失敗から学べたという事は、それはもう失敗ではなく、ある意味成功と言っていいと思います。

失敗が多いという事は人よりも大変な思いをしてそうですが、その分何倍も濃い経験が出来ているはずです。

机上の上で得た知識よりも、実際に自分の身体を使って実践して得た経験値の方がはるかに自分にとってプラスになります。

そういう意味でも、すぐに行動に移せる人は強いです。

理屈をこねくり回してしまい何も出来ずに終わってしまうのはもったいないので、頭で考えすぎてしまっていると感じたら、そこで諦めて行動してしまいましょう。

きっと理屈以上の事が見えてくるはずです。

そして一度行動に移すと、その行動がまた次の行動につながります。

■編集後記

今日はお客様と打ち合わせ。こんな状況ですが今できることをやるしかありません。とにかく体力勝負になってしまっているので何とか耐えれるようできることはすべてやっていきたいです。