ネット上での自分の出し方。基本はありのままでいい

ブログを書いたり、ホームページで営業したり、SNSで発信したりなどネットのメディアを使おうとする際に、特に初めての場合は自分という人間をどのように出せばいいか悩む方も多いと思います。

私もまだブログを始めて一か月も経ってないですが、基本的にはネットでも日常で過ごしているときと同じように、ありのままの自分を出せばいいのではないかと思っています。

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「ありのまま」が「違い」になる

ネットでどう自分を出すか、見せるか。

最初からこれが上手にできる人はなかなかいないのではないかなと思います。

どんな風に自分を売っていくかというイメージが最初からある程度固まっていれば、その方向性で見せ方を工夫していけば、スムーズにいくかもしれません。

ただ、最初はあまりはっきりしてない場合の方が多いのではないでしょうか。

その場合は、ある程度そのままの自分を出していけばいいのかなと思っています。

ありのままというのは、プライベートも何でもかんでもさらけ出すという意味ではなく、ありのままの人柄というニュアンスです。

ありのままの自分を出すという事は、一見何も工夫がないように思います。

しかし、この世に同じ人は誰一人としていませんので、ありのままの自分を出すという事を極めていけばそれがほかの人との違いになっていきます。

そうは言っても、ありのままの自分をネットに出すという事は勇気がいることですので、次のような点を意識しています。

人の目を気にするのはほどほどに

初めてネットにポンっと自分のメディアを出すと、すでにネットで活動している他の人の目が気になってそわそわします。

と言っても最初はほとんど目にはつかないので自意識過剰かもしれませんが。

ネットというと誰でも検索して見れるものなので、誰かに見つけてほしい反面、誰が見てるかわからないという不安な気持ちもあると思います。

しかし、ネットで活動していく以上はそうも言ってられませんので、ほかの人の目はあまり気にしすぎず普段通りの自分を出せばいいでしょう。

意識するとしても、日常生活で身だしなみに気を使うのと同じくらいの感じでいいのではないでしょうか。

格好つけすぎない

ブログとかSNSもすでに長い間活動されている人がたくさんいます。

そんなスキルも経験も十分な人たちのネットの活動を見ると、自分も背伸びをして少し良く見せなきゃと格好つけてしまいそうになります。

ただ、自分は変に無理して格好つける必要はないかなと思っています。

もちろん参考になる方がたくさんいますし、どんどん吸収して自分にも取り入れてみようという姿勢は必要だと思います。

でもいきなり同じように格好よく見せようとしても、所詮見かけだけのものになってしまい、メッキがはがれてしまうでしょう。

いきなり肩を並べようとするのは無理がありますし、余計なプレッシャーになってしまいあまりよくありません。

それなら、肩の力を抜いて、ありのままの自分を知ってもらう事に徹した方がいいでしょう。

勇気・開き直り

ネットで自分を出すのがなんか恥ずかしいとか、知り合いに見られたら気まずいとか色々と考えてしまいそうですが、ネットで活動していくと決めたのなら、開き直ってどんどん自分を出しましょう。

かと言ってなんでもガンガン押せ押せで出せばいいものでもないと思うので、自分の性格が出るようなスタンスで発信していけばいいのかなと思います。

次第にネットでの自分に慣れてくるはずです。

人柄を知ってもらうためでもある

ネットでの活動は、「自分が相手にどんなことが出来るか」という提供できるスキルや経験を発信する場でもありますが、それと同時に「自分がどんな人か」という人柄を知ってもらうための場でもあります。

人柄を知ってもらえれば、仕事をいただく相手の人柄ともうまくマッチングする可能性が高まるのではないかと思います。

「どんな仕事をするか」も大事ですが、「誰と仕事をするか」という事もとても大事です。

勇気を出して自分を出していきましょう。

■編集後記

朝はZoomセミナーを受講。二日間ひきこもるとやはり体も心もなまりますね。