ネット上でのソーシャル・ディスタンス

ネット上での人との距離感というのは難しいものです。

ネットだと遠い人とも近くなれる

ネットで発信することで、リアルでは接触できなかったであろう人ともコミュニケーションを取ることが出来ます。

リアルだと出会える数にはある程度限界がありますが、ネットではその限界を超えて多くの人に対して自分の考えなどを発信することが可能です。

これがネットの魅力でもあります。

今やビジネスでもネットでのつながりは不可欠なものになりました。

一方で、ネットで遠い人とも近くなれる分、人との距離の取り方というのがなかなか難しいなと感じています。

ネット、特にSNSだと、リアルでの発言の時よりも鋭い言葉を使って発信されている人や、なぜかSNSだと攻撃的なように見えてしまう人をよく見かけます。

そういう人ばかりではないですが。

攻撃的ではなくても、心の中がそのまま見えてしまうような生々しすぎる発信もたまに見ます。

まぁそういうなんでも気軽に発信できるのがネットのいいところでもあると言えばとうなのですが。

時には悪い面に感じてしまう事もあり。

ネットをうまく使いたいと思っている一方で、うまく距離を取りながら使わないといけないなと思っているところです。

ネットでのソーシャル・ディスタンス

コロナでソーシャルディスタンスという言葉が使われるようになりましたが、ネット上でも最低限の礼儀や思いやりや人との距離感というのを意識しないといけないなと。

これは自分を守るためでもあり、自分が誰かを不用意に傷つけないためでもあります。

そんなこと気にしてたらネットなんて使えないよ、と言われるかもしれませんが、ネットだから何でもかんでも言っていいという訳ではないですし。

ネットでもリアルでも、相手にしているのは「人」という事に変わりはありません。

口から発するのが、キーボードを打っているのに変わっているだけで、自らが発した言葉であることに変わりはありません。

私は今のところ、ブログを書いているだけで、SNSでの発信は控えています。

SNSで発言する強靭なメンタルが自分にはまだ備わっていないと思うので…。

なんか監視されているような気もするし…。

なるべく心をすり減らさないようにするために距離を取っています。

でもネットの良い面も利用したいので、ブログの更新だけは行い発信しています。

ネット使っている人のいう言葉じゃないですが、ひっそりと、でも知ってもらいたいという感じなのです。

わがままですが…。

発信はするけど、こっちから押しはしない、というスタンスで。

ネットの使い方は人それぞれですし、今後自分の使い方も変わっていくと思いますが。

とりあえず、ぐいぐいと距離を近づけることはせず、適度な距離を保って発信していきます。

■編集後記
近所のカフェに足を運び、人がいなかったので3か月ぶりかくらいにコーヒーを頂きました。

■1日1新
フジパンスナックサンドピザチーズ

■1日1曲
「祭りのあと」桑田佳祐
先日のWOWOW無料放送からサブスクでサザン界隈をたまに流してるんですが、こんな名曲があったなんて知りませんでした…。94年の曲。こんなに琴線に触れる曲に出会えたのは久しぶりです泣