頭の中のもやもやは紙に書き出してみるといい

頭の中でもやもやしたことがあったら、それを紙に書き出してみるのがおすすめです。

紙に書き出すと頭の中がすっきりします。

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頭の中だけで考えるのには限界がある

人間の脳みそはよくできているので、ある程度の事は頭の中だけで考えて答えを出すことができますが、色んな要素が絡み合ったり、未知の出来事に出くわしたり、複雑な状況になると頭の中がパンクしてしまいます。天才を除いて。

そんな頭がいっぱいいっぱいの状態だと脳の動きも遅くなってしまいます。

そうなると何をしたらいいのか、自分が今やるべき事が何なのか、その優先順位さえもわからなくなってしまい、身動きが取れなくなるということになりがちです。

そうして何も動けない自分にまたモヤモヤしてしまい、さらに頭の中が混乱するという悪循環に陥ってしまいます。

頭の中だけで考えて終わらせようとするには、限界があるのです。

紙に書き出すと頭も心もすっきりする

そんな頭の中をすっきりさせるのに効果があるのが、紙に書き出すことです。

とてもシンプルなことですが、これだけでだいぶ頭がすっきりします。

頭の中の情報を紙にアウトプットすることで、頭の中から情報が出ていくので頭の中はスッキリします。

と同時にその情報は紙に残るわけです。

そうするとその情報を頭の中だけで考えていた時よりも、スッキリした頭で、客観的に冷静な目で見れるようになります。

頭の中で考えていたことが明確になって、整理されるのです。

冷静な状態で改めて考えることが出来るので、頭の中だけで考えていた時には気づかなかった事に気づくこともできます。

もやもやしていたことがある時なんかは紙に書き出してみると、それだけでだいぶ気持ちが軽くなります。

もやもやの正体というのはよくわからないものです。

「ぼんやりとした不安」を紙に書くことで、その正体が少しずつ見えてきて、案外大したことではない事に気づいたり、いま考えていても仕方がない事だとわかったり、冷静に対処することができます。

なので、頭の中がごちゃごちゃしたり、不安で心が揺れ動いたりしたら、とりあず何も深く考えずに、自分の中に浮かんだことをストレートに書き出してみましょう。

誰かに見せるわけでもないので、きれいに書こうとか余計なことを考えずに、反射的に紙に吐き出す感じで書いていきましょう。

将来にやりたいと思っていること、ビジョンなどがあれば、それを書き出してみるのもおすすめです。

目に見える形に残しておくことで、脳に改めてそのことが深く記憶されて、より行動的になれます。

頭の中だけで、あれやろう、これやろうと考えていても、いつの間にか消えていってしまう事も多いので。

今なら紙でなくても、スマホやタブレットにメモするのもよさそうですね。

まとめ

頭の中だけで行き詰まってしまったら、紙に書き出してすっきり整理しましょう。

今のコロナ禍で、色んな事を考えてしまい不安やもやもやがあるときはぜひ試してみては。

コロナの情報の収集ばかりに気を取られがちで、知らないうちに頭の中に色んな情報がごちゃごちゃした状態になってしまっている人も多いと思います。

少しの時間、情報をシャットダウンして、自分の頭の中をアウトプットして頭と心を一回整理してみると少し落ち着いてきます。

本当に必要なものと、いらないものが区別されて、必要なことに集中できるようになるはずです。

■編集後記

今日は在宅勤務。メリハリの付け方を練習中です。