人と会う事と生活リズム

人と会うこと自体が生活リズムを生み出している…

人と会うだけでスイッチが入る

朝起きるのがつらくて大変で寝ぼけていても、なんとかして職場に着けさえすれば、なぜかそこでスイッチ入りシャキッとします。

プライベートと仕事の切り替えというのが、無意識のうちにされているのだと思います。

職場に行けば、同僚がいますし、周りの目もあるのでダラダラしてるわけにはいきません。

監視の目というプレッシャーで、無意識のうちに背筋が伸びます。

職場での緊張感というものは、息苦しく感じる事もあるかもしれませんが、ある程度緊張感があるからこそ、ちゃんと仕事が出来ているとも言えます。

緊張感が全くなく、寝ぼけたオフのまま仕事をしていたら、何も進まないでしょう。

同僚だけでなく、お客様と会う時はなおさらちゃんとしていないといけません。

人と会う、人に見られるという事は、それだけでスイッチが入ります。

ただ、コロナ禍の今、そう簡単にもいかない悩ましい状況です。

監視がいないというデメリット

独立してひとりになるとすると、まず職場の目が無くなります。

出勤して誰かに会うことがないので、そこでスイッチは入りません。

なので、下手をするとずっと寝ぼけたオフのまま一日を過ごしてしまう危険性があります。

お客様と会うならば、否応なしにスイッチが入るでしょうが、いつま会うわけではないでしょうから、どっかで緩んでしまいます。

自由なのはいいのですが、監視が全くいないので本当にずっとスイッチがオフになってしまう事もありえるのです。

これは、自分でどうにかして工夫するしかありません。

緊急事態宣言でテレワークの時は、ずっと家にいたのでほぼ人に会いませんでした。

この時もスイッチがオフになり気味でした。

まったくシャキッとしないのです。

監視がないと人間無意識のうちにこうなってしまうようです。

人と会わないで人間らしくいられるか?

人と会わないと、緊張感だけでなく、生活リズム自体に狂いが生じてくる可能性があります。

誰とも会わずに生活していると、時間の感覚もなんだかふわふわとしていて、あっという間に流れていきます。

家族がいれば、話し相手もいるのでリズムが生まれるのでしょうが、例えば一人暮らしの独り身だと…。

コロナの状況もまだまだ先が見えないので、簡単に人や友人とも会うという事が出来ない状況は、ひとり税理士の独り身問題という由々しき事態を浮き彫りにさせています…

とりあえず外には出るようにしていますが、

毎日の会話がレジの店員さんだけだと、人間としてかなりまずいです(笑)

いやほんと笑えない。脳の寿命が縮みます。死活問題です。

やっぱり人と会って話をするというのは、人間が人間であるために必要なこと。

まだ容易に会うというのは難しいので、そうなるとオンラインが出てくるわけですが、

オンラインはあくまでリアルの代替かなと感じています。

リアルには勝てないです、やっぱ。

仕事上では、オンラインで完結できればそれはそれでいいのかもしれませんし、やむを得ないですが、

これからずっと何もかもがオンラインだけの世界ってなると、どうでしょう。

オンライン生活だけでも人間らしく生きれるように、人間側が慣れていくしかないのでしょうか。

ある程度コロナともうまく付き合っていかないといけないのかなあと思いつつ、色々と工夫が必要です。

■編集後記
結構悩ましい問題なので、あらゆる解決策を試していきます。

■一日一新
Tully’s 茄子とベーコンのトマトパスタ

■一日一曲
「だいすき」岡村靖幸
だいぶ前に録画したSONGSを観ました。昔と比べるとふっくらしましたね。