人柄は細部に宿る

ちょっとした事や、目に見えないもの、文章からも人柄は伝わってきます。

ふとした時に垣間見える人柄

決してぐいぐいと主張はしないんだけど、佇まいとか、所作や言葉遣いとか、ちょっとしたところに素敵な人柄が滲み出ている惹かれます(人間として)。

なんだか一目置いてしまいます。

自分がそうだからか、主張しすぎない人に共鳴するのかも。

人って意外と細かいところを見ていますよね。

でも見られている本人は気が付いていない事も多い。

だからこそ、ふとしたところにその人の素が見えたりもする。

それが素敵であれば心を掴まれるし、そうでなければ…。

人柄は細部に宿るのだと思います。

自分も意識しなくては。

文章の細部にも人柄は宿る

色んな人のブログや、SNSのつぶやきなど目にしますが、それぞれの人柄というのが現れていて面白いです。

同じ内容の事を発信していても、発信者によって言葉の使い方、選び方、文章のトーン、文末の表現など、細かい違いであったとしても印象が全く異なります。

そのちがいが人柄として差別化されていくのだなと。

そして自分がいいなと思った人にひかれていくのだと思います。

自分の波長と共鳴するとでもいうのでしょうか。

自分の例ですが、好きになる音楽とあまりのめり込めない音楽の差は、グルーヴにあります。

歌声がきれいとか、歌唱力があるとか、ギターテクがすごいとか、演奏がうまいとか、単にそういう要素だけでは意外と惹かれなかったり(自分は)。

グルーヴってよく耳にするけど、実際よくわからない言葉なんですが、言ってしまえば「ノリ」とか「リズム感」とか「空気感」とか「味」とかそういう感じです(うまく説明がつかない)。

それが自分のグルーヴとがっちり合えば、もう大好きになります。

音楽と同じように、人間にもその人だけが醸し出す味とか空気感とかってあると思うんです。

人が書く文章にもその人のグルーヴがあって、読んでいて自分のグルーヴと合えば自然と引き込まれていきます。

自分がグルーヴ感のある音楽に心を掴まれるように。

そしてせっかく発信しているし、おこがましいんですが自分の書いた文章も、どこかの誰かと共鳴しあうようなグルーヴを出せたらいいなぁなんて少し思います。

■編集後記
グルーヴ言いたかったわけではないです^^;

■1日1新
蒸し鶏たまごのバンバンジーサラダ

■1日1曲
「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」小沢健二
インスピレーションを受けてこのブログに。