セミナーの元を取る秘訣。欲張りすぎず、一つ実践する。

あれもこれも…となるよりは、一つでも実践できればOKというスタンスで。

※ 腹八分目がいちばん。

一個実践できれば元は取れる

せっかくセミナーを受ける以上は、ちゃんと自分の仕事・人生に活かしたい、スキルを上げたい、悩みを解決したいといった各自それぞれの目的を達成したいものです。

無料のセミナーもありますが、それなりにお金をかけて、そして時間をかけてセミナーを受けたのだから、その元を取りたいと思うのは当然。

元が取れないとお金と時間の無駄になってしまいます。

わかってはいるものの、実際に元を取れている人はどのくらいいるのかなぁと思ったりします。

セミナーで一番大事なことは、その内容がどうだったかという事よりも、受講後に自分が何を実践したかという事ではないでしょうか。

実践なくして元は取れません。

では、セミナーの内容をすべて実践できるかというと、、、私みたいに要領の悪い人間には相当ハードルが高いかなと思っています。

セミナーではいろんな有意義な事を教えてくれます。

あれも重要そう、これも効果がありそうだ、これも、、こっちも、、あー全部吸収したい。。。

とてもいいセミナーだとなおさら、そんな気持ちに駆られますよね。

それを全部自分のものにできればそれに越した事はないのですが、

人それぞれキャパに限界がありますので、やることが多くなってしまうと結局何も手付かずになってしまった、という事にもなりかねません。

それにセミナーを受講した直後は、なんか得体の知れない全能感を覚えます。

セミナー特有の受けただけでなんか成長したような気になる麻薬のようなアレです。

家に帰ってそれをちゃんと実践すればいいのですが、なかにはその高揚感に浸って終わってしまった…なんてこともあるのではないでしょうか。

これには一番気を付けないといけません。

そう考えると、あまり内容を欲張りすぎずに、一つでも実践に移すことが元を取る何よりの秘訣になるのではないかと思っています。

とにかく必ず一個は実践するというスタンスでいれば、セミナーを受けてちゃんと行動した事になるので、元を取れる可能性が十分に出てきます。

そして、その実践した内容が継続されれば、それは自分にとって十分に効果があるものだったといえます。

そうなれば、たとえ身についたものが一つであったとしても、十分に元を取れたと言えるのではないでしょうか。

最初から、このセミナーで一個は実践しよう、というスタンスでいれば多少余裕をもって受講もでき、詰め込みすぎることもなくなるでしょう。

情報をたくさん吸収よりも、一個実践することに意識を向けてセミナーを受けてみてはいかがでしょうか。

■編集後記
他の事に時間を分散させたいので、これから平日更新していきます。

■一日一新
カーテンの寸法と選定

■一日一曲
「ALIVE」Mr.Children
この頃の陰鬱な感じが好きです。それゆえ力強い。