自分で自分を試し続ける

自分で決めた事に対してどこまでやれるか、自分を試している、自分は試されているという気持ちになると、静かに燃えてきます。

※ どこまで登れるか

自分を試した一か月間

5月は税理士業界的には、3月決算の会社の申告があるので仕事量がどうしても増えます。

やはり3月決算が多いですし、私の現在の担当も3月決算だけで15社あります。

こうなるとどうしても残業せざるを得ない状況になるわけです。

業務量的に効率化してどうこうなる話でもないですし、雇われの身なのでそう簡単に担当をどうこうするという事も融通が利きません。

ブログを3月から毎日書き始めたわけですが、この5月が一つ試練になるだろうなと思っていました。

ブログを始めて日が浅いですし、毎日すいすいと書けるわけもなく、時間がかかっています。

例え仕事が早く終わっても、何を書こうかネタを考えるだけで時間はあっという間に過ぎます。

そんな四苦八苦の状況で、5月もブログを継続できるか不安でした。

それでも、結果としてはなんとか毎日書くことが出来ました。

続けられた要因としては、今自分は試されているな、という気持ちになっていた事が大きいと思います。

ブログを始めた時に、毎日継続しようと自分の中で決めました。

これは誰に言われたわけでもなく、自分で決めた事です。

自分で決めた事に対して、どこまで自分はやることができるのか。

自分が決めた事を簡単にやめてしまう自分なのか。

厳しい状況でこそ、自分が試されている、という風に思うようにしました。

5月は3月決算で時間がないからしょうがない、とそこで諦めてしまえばそこで終わりです。

逆に難しい状況という理由をつけてしまえば、辞めやすくなります。

環境のせいにしたり、周りのせいにしたり、他人のせいにしたり、何かと理由を付けて辞めてしまうことは簡単なことです。

ただ自分が決めた事を簡単に放棄してしまった、という事実は自分の中にずっと残ってしまうでしょう。

私はそれがなんとなく嫌だったので、この一か月は本当に自分が決めた事ができるかどうか、自分を試そうと思い過ごしました。

結果としては、なんとか続けることが出来ました。

結局最後は自分との闘い

今回はブログの事でしたが、振り返ると税理士試験なんかも似たような感覚がありました。

自分が税理士を目指すと決めた以上、自分がどこまでやれるのか試したい、という気持ちでいたのを思い出します。

どんな理由があったか、どんな影響を受けたにせよ、「税理士になる」「税理士試験を受ける」と決めたのは自分です。

ほかの誰でもありません。

この決断に対しては、自分自身で責任、ケリを付けなければなりません。

環境がどうであれ、他人が何を言っていようが、結局最後は自分なのだと思います。

なので、あまり雑音は気にせずに、自分と向き合うことに心を集中させていくことが大事かなと思います。

自分との闘いは死ぬまで続きます。

自分で自分を試し続けて、少しずつでも前に進めたらと思います。

■編集後記

朝はオンラインセミナー。疲れが取れず今日もぐったり休みました^^;

■1日1新

すた丼Uber Eatsで