自分自身に強制力を働かせる

重い腰がなかなか上がらないときは、強制力を使ってみるのも一つです。

強制力で感情のぶれをなくす

何かやろうとしても、めんどくさかったり、なかなか乗り気にならないという事はわりとあることだと思います。

やらなきゃいけないと分かっていても、その時の感情が邪魔をして手につかなかったり、途中でやめてしまったり。

感情に左右されてしまうと、どうしても楽な方に流されてしまいがちです。

強い意志を持って取り組むことは、口で言うほどそう簡単なものでもありません。

そういう時は、「強制力」に頼ってみるのも一つの手です。

強制力というと、嫌々やらされるとか、自分の意思に関係ない力といった感じで、ちょっと窮屈なイメージがあると思います。

しかし、この強制力を自分で「意図的に」利用して、ものごとを進めていく方法があります。

簡単に言うと、強制力とはルールみたいなもので、感情は排除してそのルールに従って、淡々にものごとを進めるというイメージです。

例えば、締め切りまでに出さなければいけない書類があるとすると、ずっと手を付けていなかったとしても締め切り間際になれば、何が何でも終わらそうとするはずです。

めんどくさくて後回しにしていた事も、締め切りという強制力があることで、やらざるを得ません。

こういったことを意図的に取り入れて、少しでも行動を推し進めるような方向に持っていきます。

強制力の付け方

色んな強制力があると思います。

外部に宣言する

やろうと思ってる事を自分の中だけにとどめておかないで、友達や家族、または会社の人、ネットなど外部に宣言してしまう方法です。

周りに言ってしまう事で、それがプレッシャーになります。

宣言してしまった手前、簡単には引き下がれないわけですから、取り組まざるを得ません。

私のこのブログもこれに近いです。

独立しますと言っているので、独立に向けた行動をしなければいけません。

私の場合は、本当にやりたいと思っている事だけど、ちょっと不安もあったので、強制的に自分で自分の背中を押すという意味もありました。

毎日書くとも言っているので、なかなか書けずにいても、日付のリミットが迫ると強制的に何が何でも手が動きます(本当はもっと余裕も持って書きたいけど)。

前向きな考え方で、強制力を使うってみるのもありです。

自分でルールを作る

自分でルールを作るのも一つです。

ただ、すぐに破ってしまうルールでは意味がないので、しっかり達成できるものにするといいと思います。

ルールは数値化できたりできるだけ具体的な方がわかりやすいです。

例えば、締め切りというルールなら具体的な日付を決めるとか。

・○○を5月31日までにやる。など締め切りを作る
・8月までに5キロやせる

なるべく紙に書いたりして、目に見える形に残るようにしておくと効果的です。

自分で作ったルールを外部に宣言するという形で、組み合わせるのもいいかもしれません。

まとめ

強制力というと嫌々なイメージですが、前向きに取り組むための一つの方法として取り入れてみてると意外と効果があるので、なかなか進まないことがある方はぜひお試しを。

■編集後記

暑くてついにクーラーをつけてしまいました。

■1日1新

UberEats キッチンオリジン弁当