決断してしまえば、人生は案外動き出す

迷う・考える時間も大切ですが、迷いすぎてしまうといつまでも止まったままになってしまいます。

一回決断してしまえば、案外人生は動き出すものです。

悩むのは決断する前

人間だいたい悩むのは、決断を下す前です。

どうしたらいいか、Aにするべきか、Bにするべきか、決める前にあれこれ考えて悩みます。

どんな決断を下すのが自分にとってベストなのか、じっくり考えることは確かに必要な時間です。

でも、より良い決断、正しい決断をしたい、失敗したくないという気持ちが強くなりすぎると、慎重になってしまい、なかなか決断を下すことが出来ずに、悩んだまま止まってしまうという事になります。

ずっともやもやしてしまうのはあまりよくありません。

ある程度悩んだら、思い切って決断してしまうのも手です。

決断してしまえば、扉が開ける

私自身も悩んでもやもやしつつも、決断したことで、道が開けていったということがあります。

大学3年の時に、みんなと同じく就活をするか、それとも税理士を目指して勉強の道を歩むのか、どっちを選ぶのかかなり悩みました。

なんとなく流されて就活するのはなんか違う気がするなぁというのも感じていましたし、一方で税理士試験の道に進むリスクというのにも少々怯えていました。

税理士試験はそう簡単に受かるものではないと思っていましたし、みんなが進む新卒採用という道からも外れるなぁという、特殊な道を歩む事への不安もありました。

でも、最終的には税理士試験の道を選びました。

その時の事を思い返してみると、どっちにしようか悩んでいる時点で、実はすでに自分の中に答えは出ていたように思います。

ただ、一歩踏み出す勇気、決断する最後の勇気がなかなか出なかったというだけで、税理士試験に挑戦するという決断が、自分にとって一番納得のいく道なんだろうなというのは感じていました。

結局その気持ちに従い、税理士試験の道に進むことを決断しました。

決断したことで、自分がやるべきことがはっきりして一気に扉が開けたような気がしたのを覚えています。

自分はこの道を進むんだ、と決意が固まった感じです。

とにかく決断すれば、その先にやるべきことが見えてきますし、もうやるしかないという感じになるので前に進むことが出来ます。

そういう意味では、勢いというのも意外と大事です。

もう十分悩んで悩みつくしたのですから、勢いで決断しても大丈夫です。

まとめ

悩む時間も大事ですが、決断しないと始まらないこともあります。

悩みすぎても、決断して扉を開けてしまいましょう。

意外と道が開けたりするものです。

■編集後記
3月決算が佳境に入ってきました。残業が増えると自分の時間の捻出が大変になりますが、トレーニングと思ってブログも継続です。

■1日1新
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