いま税理士試験を受けるとしたらやらない事

仮に、いま税理士試験を受けるとしたらやらないことを考えてみました。

残業

残業は絶対にしない、という強い意志をもって受験期間を過ごすと思います。

いま試験を受けるとすると、働きながらの勉強になるので、必然的に勉強時間が限られてきます。

限られた時間の中で、勉強し結果を出す必要があります。

そういった状況の中で、残業が増えると拘束時間が長くなり勉強時間も奪われ、仕事の疲労で勉強の気力も失われていってしまうことも考えられます。

残業が多い事務所だったら、所長と交渉することになりますが、改善が無理だったら迷わずに転職するでしょう。

残業がない事務所なんてあるのかと思うかもしれませんが、探せばあるにはあります。

もしくは面接の段階で、勉強があるので残業は難しいといった事ははっきり伝えておくべきだと思います。

入所してから難しい状況になるというのは、双方にとってロスになりますし。

給料が少々低くても、優先すべきはいち早く試験に合格して税理士になることです。

そう考えると受験期間に低い給料で働いたとしても、税理士になれば十分に取り返せます。

時間の確保はなにより重要です。

SNS(主にTwitter)

Twitterを見ていると受験生の方も多く見かけます。

自分がもし受験生だったら、Twitterはやらないかなと。

理由はシンプルで、呟いたり閲覧する時間を勉強時間に充てたいからです。

Twitterは気軽に利用できてしまう分、それが積み重なると膨大な時間が奪われてしまいます。

勉強の悩みなどを投稿して気分転換をするという効果もあるかもしれませんが、ほかの人の投稿も気になってしまいますし、振り回されてしまう情報の方が多いのではないかと感じます。

情報収集という使い方もあるかもしれませんが、有用な情報を目にする機会はそこまで多くない気がしますし、雑音の方が圧倒的に多いです。

いろいろと気になってしまい、集中力がそがれ、メンタル的にもよくありません。

特定の人だけの情報を見ようとフォローしていても、今の機能上、フォローしていない人の投稿もタイムラインに出てきてしまいますし。

人は人、自分は自分とわりきって、目の前のやるべきことに集中するのが得策だと思っています。

息抜きをしないで勉強

息抜きをしないをやらないという事なので、息抜きをするという事です。

自分自身の受験時代の反省点でもあります。

勉強をしない時間を作るのが怖く、遊んだりして息抜きする時間をほとんど作っていませんでした。

それくらいやらないと受からない試験なんだと思い込んでいたので。

でもそれは間違いだったように思います。

やはりしっかりと休んでリフレッシュすることは、勉強することと同じくらい大切です。

適度に休みを入れることで、心の疲れも回復しますし、疲れた脳みそにも休息を与えることで記憶も定着します。

勉強と息抜きのバランスをうまくとりながら過ごしてみましょう。

問題集の回転数にこだわりすぎる

税理士試験の勉強と言えば、問題集を何度も反復するというのがあると思います。

ひたすら問題集を何回も何回も解くというのは大切です。

一方で回転数を増やすことだけに力を注いでしまうのはよくないかなと思っています。

私も受験時代に、不安だったのでとりあえずたくさん問題を解こうと何十回も回転させていました。

何回か回転させていくと解くスピードも上がっていくのですが、同時にただその問題に対する慣れだけで解いてるような状態に陥ってしまったことがあります。

考えるよりも先に反射で問題を解いてしまっているような感じです。

問題を解くスピードを上げることはとても大事ですが、答えが導かれるまでの道筋を理解していないと意味がありません。

本番は初見の問題を解かなければなりませんので。

10回転したから絶対受かるというわけでもありませんし、5回転しかしてないから絶対受からないというわけでもありません。

なぜその答えになっているのかという過程の理解をないがしろにしてしまうと、初見の問題で足をすくわれてしまう可能性があります。

回転させてスピードを上げつつも、地に足をつけて問題を解くという意識が大事だと思います。

まとめ

いま受験するとしたらやらないと思う事を書いていました。

とにかく一番大事なのは合格することです。

それを最優先に置けば、おのずとやるべきことは決まってくるはずです。

体調に気を付けつつ、自分なりに工夫しながら取り組んでいきましょう。

■編集後記

運動不足がひどいので、坂道と階段がきついルートを散歩しました。自宅のマンションもエレベーター使わず登っています。

■1日1新

Uber Eatsでてんや

江戸川橋から目白台ルートで散歩