可能性を生むためには0を1にしてみる

何か新しいことを始める時に、まず0を1にすることを心掛けています。

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0のままでは可能性もゼロのまま

何か新しいことに挑戦したいと思っても、いざ始めようとするとなかなか腰が上がらないものです。

・やり方がよくわからない
・なんだか難しそう
・自分にもできるのだろうか
・時間がない
・そもそもなんか面倒くさい

といったあらかじめ持っている先入観や、未経験のことに対する不安、難しさ、煩わしさなど色んな理由が邪魔をします。

そうして何もせず時間が経つと、最初に興味を持った時の熱い気持ちもすっかり冷めてしまい、結局ゼロがゼロのままになってしまいます。

私もブログを始めようとずいぶん前から思っていたのですが、

・自分に書けることなんてあるのかな
・続けるの大変そうだなー。独立してからでいいかな

と理由を付けて先延ばしにしていました。

ですが、3月1日になってから、「今月初めないともう自分はずっと何もしないままになってしまう。何が何でも始めないと」と、奮い立たせて何とか始めました。

結果、0を何とか1にできたことで自分の独立に対する気持ちや、日々の行動や時間の使い方が変わりました。(始めようと思ってからずいぶん時間は経ってしまいましたが)

0から1にすることは「1」以上の価値がある

0から1も、1から2も、1を足していることに変わりはないですが、0から1はプラス1以上の価値があると思っています。

まず、可能性が0ではなくなるということ。

可能性が生まれるという事は、思った以上に価値のあることです。

0が1になったことで、自分が予想していなかった方向へ導かれたり、新しい発見があったり、大事なきっかけを掴んだり、何か起こる可能性が生まれます。

私が税理士になったのも、税理士という職業名や簿記を全く知らない0の状態から、簿記3級のテキストから始めて1にしたことがきっかけですし、何が起こるかわかりません。

また、0から1にすると、次の1から2へは最初に比べると少ないエネルギーで進むことができると思っています。

0から1というのは、かなりのエネルギーを必要とします。

しかしそこを乗り越えれば、0から1で得た経験や知識をヒントが助けになって、次にやるべきこと、次のステップが見えてくるはずです。

1のハードルをとことん下げてみる

なかなか一歩を踏み出せない人は、1にするハードルをとことん下げてみることをお勧めします。

・本を買う。本を開く。
・とりあず1問だけ解く。
・ネットで検索する
・外出するなど

最初から頭だけで色々考えてしまい何もしないよりも、とりあず何か行動してみることが大事です。

思いもよらないことで、スイッチは入るものです。

■編集後記

朝から髪を切りに高田馬場へ。久しぶりにパーマをかけました。そのあとはカフェでブログ執筆。カフェを転々として仕事をすることも、独立後楽しみにしている事の一つです。